“日本最高峰”の闘いが終幕…JeSL2018 Winter、優勝チームはCYCLOPS OSAKA athlete gamingに決定!

2018.04.02
国内eスポーツリーグの運営・企画・プロデュースを行うeスポーツコミュニケーションズ合同会社(所在地:東京都渋谷区、代表執行役社長:筧 誠一郎)は、弊社が主催するeスポーツの全国リーグ「日本eスポーツリーグ(JeSL)2018 Winter」のオフライン決勝戦を4月1日(日)に豊洲PITにて開催いたしました。
 
本リーグは、腕に覚えのあるアスリートゲーマーたちが、タイトルの枠を超え日本の各都市でプロチームを結成し、2016年より開催しています。第3シーズンとなる今回は、5都市から5チームがオンラインによる総当たり戦で競い、各部門上位2チームがオフライン決勝戦に進出しました。
 
第1試合の「オーバーウォッチ チャレンジカップ」部門では、1位のCYCLOPS OSAKA athlete gamingと2位のNaturals北海道が対戦。メーカー公式大会「Overwatch OPEN DIVISION JAPAN SEASON3」ではNaturalsが優勝、CYCLOPS準優勝という日本最高峰の対決は、リーグ戦から盤石の試合展開を続けてきたCYCLOPS OSAKA athlete gamingが3-0で勝利を収めました。
 
続く第2試合の「FIFA 18」部門では、1位のあつや選手(名古屋OJA)が、2位の黒豆選手(CYCLOPS OSAKA athlete gaming)と対戦。こちらも黒豆選手が初代JeSL部門優勝、そしてあつや選手が2代目JeSL部門優勝という因縁の対決は、黒豆選手が3-0で1戦目を先取。しかし、あつや選手が怒涛の反撃をみせ、2戦目では5-1と大量得点、2試合の合計が5-4となり、あつや選手の勝利となりました。
 
休憩をはさんで行われたスペシャルエキシビションマッチでは、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)が発行する「プロライセンス」の保持者、かずのこ選手とどぐら選手が、2018年5月にアークシステムワークスより発売予定の『BLAZBLUE』シリーズ最新作『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』で対戦。世界的にもその名が知られている両選手が、ライセンスタイトルである『ストリートファイターV アーケードエディション』以外で対戦することは稀であり、集まった会場のファンも大いに盛り上がりました。
 
そして最後の第3試合「BLAZBLUE CENTRALFICTION」部門では、1位のフェンリっち選手(CYCLOPS OSAKA athlete gaming)が、2位のイカメン選手(Naturals北海道)と対戦。「EVO Japan 2018」でも優勝し、“絶対王者”と呼ばれるフェンリっち選手が連続でセットを取り6-0とリードする展開に。イカメン選手も得意の攻めで1セット取り返しますが反撃はここまで。10-1でフェンリっち選手の勝利となりました。
 
上記の結果を受け、勝ち点41ptを獲得したCYCLOPS OSAKA athlete gamingがいち大会ぶり2度目の優勝となりました。表彰式には、ゲスト・プレゼンターとして、リーグのテーマソングを歌うアップアップガールズ(仮)の新井愛瞳さんと、イメージソングを担当するTHE SIXTH LIEのReijiさんも登場し、部門優勝者、ならびに総合優勝チームへトロフィーが贈られました。
 
なお、当日の模様のほか、リーグ戦の全試合をOPENREC.tvにて無料配信していますので、見逃した方やもう一度ご覧になりたい方は、下記URLよりご試聴ください。
 

【配信チャンネル】

https://www.openrec.tv/user/japanesl
 

【開催概要】

主催:eスポーツコミュニケーションズ合同会社(eSC)
後援:毎日新聞社
協賛:GALLERIA GAMEMASTER/OPENREC.tv