「日本eスポーツリーグ 2017 Summer」オフライン決勝大会、結果

2017.08.13
「日本eスポーツリーグ(JeSL) 2017 Summer」は、2017年6月4日(土)~7月8日(土)、毎週末オンラインにて試合が行われ、世界最大級のゲーム専用配信サイト「Twitch」にてライブ配信されました。そしてついに、リーグ総合優勝を決める決勝戦が、8月13日(日)、東京アニメ・声優専門学校 北葛西校舎5階(東京都江戸川区)にて開催されました。
 
対戦カードは、オンライン1位通過の「東京ヴェルディeスポーツ」と、2位通過の「CYCLOPS OSAKA athlete gaming」。競技種目は、『Overwatch』(PC)、『FIFA 17』(PS4)、『BLAZBLUE CENTRALFICTION』(PS4)の3つ。両チームは前シーズンも決勝でぶつかり、CYCLOPSが栄冠を手にしましたが、今年は2部門を制した東京ヴェルディeスポーツが優勝を果たしました。
 
【試合のPoint】
Overwatch部門では、難攻不落の東京ヴェルディeスポーツに対して、CYCLOPSが3ゲーム連続勝利という波乱のスタートを切った。 FIFA 17部門では東京ヴェルディのy0ichiro選手と、CYCLOPSの黒豆選手が手に汗握る攻防を繰り返し、2試合合計得点が3対3の同点に。その後ゴールデンゴール方式による3試合目に突入、y0ichiro選手がカウンターでシュートを一閃し、勝利を決めた。 チームの勝敗は最後のBLAZBLUE CENTRALFICTION部門へもつれ込む。前半、CYCLOPSのどぐら選手が攻撃的なプレイで6対5まで東京ヴェルディのソウジ選手を追い詰めるが、後半は怒涛の連続勝利で東京ヴェルディに軍配があがった。  
 

【種目紹介】

『Overwatch』(PC)
BLIZZARD ENTERTAINMENTが手がける、6人がチームを組み対戦するアクション・シューター。多様なヒーローを使い分ける駆け引きと、オブジェクトに重点をおいた戦略性が多くのプレイヤーから支持され、全世界のプレイヤー数は3000万人突破と発表されている。
 
<出場選手>
東京ヴェルディeスポーツ:Vader、Aktm、Novady、Defuse、CLAIRE、ta1yo
CYCLOPS OSAKA athlete gaming:Hexbell、tbnPeltor、Bep、Sa1nt、nico、Shikumun
 
『FIFA 17』(PS4)
Electronic Artsが開発・販売している、国際サッカー連盟(FIFA)が唯一公認しているサッカーゲーム。バーチャル版のサッカートーナメント「FIFAインタラクティブワールドカップ」はオンライン上で1000万人が参加し、優勝者は「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ」にて表彰、20万ドルが授与される。
 
<出場選手>
東京ヴェルディeスポーツ:y0ichiro
CYCLOPS OSAKA athlete gaming:黒豆
 
『BLAZBLUE CENTRALFICTION』(PS4)
アークシステムワークスが手がける、1vs1で行う2Dの格闘ゲーム。派手な演出と、攻撃を重視したゲームシステムがプレイヤーから支持され、2016年10月6日に発売された最新作『BLAZBLUE CENTRALFICTION』は大きな反響を呼んでいる。
 
<出場選手>
東京ヴェルディeスポーツ:ソウジ
CYCLOPS OSAKA athlete gaming:どぐら
 
 

【開催概要】

主催:eスポーツコミュニケーションズ合同会社(eSC)
共催:一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)
後援:毎日新聞社
協賛:GALLERIA GAMEMASTER/Twitch